神田瑞季

1995年宮城県女川町生まれ。横浜市在住。

7歳から美術研究所に通い、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科卒業。3.11被災時に描いた絵が女川町の復興ハガキとなり話題を呼ぶ。また、自発的に女川町の瓦礫処理場の壁に木をモチーフにした明るい壁画を数枚施し、被災地からメッセージを発信。町の復興に貢献してきた。2016年に挿絵を担当した児童書"なみだは あふれるままに"を出版、中国でも翻訳出版される。2019年にはカラーライフプロジェクト(故郷女川町に絵を寄付して町を彩るプロジェクト)を開始。2021年3月には女川町で自身初の個展を開催し、現在も町に色を届け続けている。

  • 2011年制作 瓦礫処理場壁面 「再生」

  • 2011年制作 復興ハガキ 「生きる」

  • 2016年出版 なみだは あふれるままに